肥後すっぽんもろみは副作用の心配はないの?

すっぽんもろみ副作用

 

「天然の健康食材すっぽんの力を丸ごと活かしたサプリメント!」
と紹介されている「肥後すっぽんもろみ」と言う商品があります。

 

フカヒレスープの9.2倍ものコラーゲンを持ち、摂取が難しい「亜鉛」や「鉄分」、そしてビタミン群も手軽に摂取できるため健康を意識している人や栄養が偏りがちな人に大変好評の商品です!

 

しかし、サプリメントで気になるのが「副作用」です!果たして肥後すっぽんもろみには副作用があるのでしょうか?

 

 

肥後すっぽんもろみの副作用はあるの?

 

肥後すっぽんもろみ自体には副作用はありません。
ただし、服用方法を間違えますと「過剰摂取」で副作用が出てきます。

 

特に「ビタミンB6」「ビタミンE」の過剰摂取は控えましょう。

 

ビタミンB6はタンパク質の代謝に必要な成分であり、肝臓の機能を助ける役割を行います。
また妊娠中のつわりを抑える効果も挙げられています。一方で過剰摂取しますと神経の悪影響が出てしまい手足の痺れが発生します。妊娠中ですと中には赤ちゃんに神経の先天性の症状が発症することもあります。

 

 

ビタミンEではどうでしょうか?
ビタミンEは体内に入ると活性酵素の動きを抑制する、また血行を改善して血流を良くします。ただし過剰に摂取しますと血が固まりにくく、出血しますと止血に時間が掛かる恐れがあります。中には失血症になる方もいます。

 

そのため、肥後すっぽんもろみの過剰摂取は副作用につながりますので注意が必要です。

 

アミノ酸やコラーゲンの過剰摂取は大丈夫?

 

肥後すっぽんもろみにはダイエットに効果的な19種類の「アミノ酸」そして美容に効果的な「コラーゲン」が含まれています。ではこちらの成分も過剰摂取するとどうなるのでしょうか?

 

アミノ酸を過剰摂取しますと肝臓や腎臓に大きな負担を掛けてしまいます。
アミノ酸が体内で分解されるとアンモニアになります。そのアンモニアを野放しにしないように「アラニン」のような有害ではない成分に変換させて肝臓に運び、最終的には腎臓で処理されます。

 

運動量が多くアミノ酸を大量に燃焼させるのであれば問題ないですが、運動をしないのに過剰摂取しますと肝臓や腎臓に負担を掛けてしまいます。
また不必要なアミノ酸は体内で「無くなったら活用しよう」と貯金箱のように保管されます。しかし、貯金箱がいっぱいになると出てしまい余ったアミノ酸が「脂肪」に変わりますので注意が必要です。

 

 

ではコラーゲンはどうでしょうか?

 

コラーゲンの過剰摂取は先ほども紹介したように肝臓・腎臓に大きな負担を掛けてしまいます。その他に厄介なのが「セルライト」を作り出してしまう事です。
コラーゲンも大量に摂取しますと行き場を失い一時的に貯金箱のようなものに入れられます。しかしあふれ出しますと、そのまま脂肪に変化し結果としてセルライトに変化するのです。

 

 

肥後すっぽんもろみの副作用まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

肥後すっぽんもろみを正しく服用すれば上記のような副作用は少ないでしょう。

 

ただし、他のサプリメントと併用している人や偏った食生活をしていると過剰摂取に繋がる可能性があります!正しく服用すれば非常に役立つ商品ですので、用法用量を守って正しく服用しましょう。

 

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